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来週の見通し by F
<来週の相場見通し>
 短期間で2500円超の下げをみせた日経平均だが、11月27日安値(15615.56円)が意識されている。ただ、外部環境の混乱からこれをサポートするとの見方は少なく、15000円割れなどが意識されてきている。また、短期間での下げであったためリバウンドも早いとみられるが、16000円、あっても8月前半の安値と3月安値をつないだ16500-16600円レベルとなりそうだ。また、為替の円高基調による円キャリーの巻き戻しが警戒されているが、米国の緊急利下げを予想する向きが出てきている状況で、来週の金融政策決定会合で利上げが実施されるようだと、この流れが更に加速する可能性もありそうだ。8月利上げについては、実施予想が1割程度に低下しているが、利上げ見送りとも決め付けられず、結果を見極めるまでは手が出しづらい。 リスク資産圧縮の流れからロングショートのポジションクローズとなるため、通信、陸運、銀行、損保、不動産、電力など売り込まれていた銘柄への買い戻し、国際優良株、鉄鋼、海運、商社、機械、非鉄といった買われていた銘柄に対する売りの、二極化が続きそうである。為替の円高進行によって、円安を背景に業績上振れがみられていた輸出関連などは業績期待が一気に後退、リスク回避から内需系ディフェンシブにシフトしやすい環境となろう。G7財務相会議の早期開催など、各国の迅速な対応で米サブプライム問題の世界的拡大を食い止める動きによって問題が一巡するまでは、不安定な相場展開が続きそうである。また、底打ちがみられず、参加者の興味も後退している新興市場は、外部環境のリスク回避の観点からは注目できるのでは。これまでの下げによって時価総額が10億円を下回っている銘柄は60社程度あるが、数億円で過半数を取得することができるため、ネットトレーダーの中でもM&Aが可能に?





-◎波動-----------------------------------------------
3/5安値16532.91円を割り込み、さらに下げ足を速めたことで、2/26の高値、あるいは6/20のダブルトップを以って上昇5波全てが終了し、現在は下落波動にあるとの見方が一段と強まった。これは2003年4月の安値7603円から始まった、約4年間、値幅は10700円に及ぶ上昇波が終了したことを意味し、下値の最終的な目処はこれまでの上昇幅に対する38.2%押しの14214円程度となろう。ここは週足ダイアゴナルの起点でもある2006年6月安値14045円が位置する。現在の波動カウントは、2月高値から3/14安値までで最初のA波を終了させ、以来6月高値までがB波(見せ掛けの回復)。そして再度下げC波の中にあり、今はC波の中の小3波との見方。下値のターゲットは9月4週。もっとも、本日の安値15262円は、6月高値から8/6安値までの下げ幅(1621.61円)と同じ幅を先週8/9高値(17274.33円)から下落した場合に求められる15652円とも近く、A波とC波は等倍あるいは1.618倍との基本ルールに従った値15438円にも近い。そのため短期的には8/9高値からの下げ幅に対する38.2%戻りの16030円、あるいは2月末高値からの下げ幅に対する38.2%戻りの16418円程度までの戻りが見込まれる。ここは8/16に空けた窓埋めにもあたる。
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